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「いつも、僕はパソコンに向かって、
黙々と仕事をしています。」

「でも、それだけだと
心が淋しくなってしまいそうで、
人との繋がり、環境が欲しくて、
このコミュニティに参加してるんです。」

とそんな言葉をある日、 直接、聴いたのです。



 伊藤由美子です。

今は、「家づくり」のことだけでなく、
今までの家づくりの経験を活かして、
もっと大きな「場づくり」という
テーマをもって、日々、活動もしています。
昨年は、
わたしがアシストさせてもらっている
あるコミュニティで、

『場を創り出し、どうやったら
コミュニティメンバーの方の
居心地の良い時間を過ごしてもらえるのか』

ということを
常に意識してきた一年でした。

効率的か非効率的かは度外視して、

・みんなと共有した時間が楽しそう!
・こんな企画だったら面白そう!
・深く有意義な時間にもなっちゃいそう!

とやりたいと思うことを企画して、
実際に実行してきてみたのです。

そもそも、
わたしが、こうやって自由に発想して、
行動できるのには、理由があるのです。

それは、

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一つの理念を共有した場に身を置き、
お互いのことを
認め合える環境を手にしているから
__________________

なのです。

『お互いのことを
認め合える環境を持っているかどうか。』

ということは 、

どんな、高価な物を持つ事よりも、
より良い人生を送る上で
もっと重要なことだと確信してきているのです。

そして、先ほど冒頭に書いたように
コミュニティメンバーの方が、
コミュニティに求めていることを聴いた時、

そのメンバーの方が、

『居心地の良い場を感じてもらえるように
今年もまた活動していきたいな」

と思っています。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
場を創り出し、その場を提供し、
心地よい時間を共有していく。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「場づくり」していくことは
わたしが一生掛けてやっていくテーマ
だと思っているのです。

自分が共感する
理念を共有したコミュニティに出会うことは、

お互いのことを認め合い、
それぞれの良さを活かし合う対話が出来、
いろんな交流を通して、
より良い人間関係を創り出すことが出来ます。

『日々、どんな環境を持って
時間を過ごすことが出来るのか』

何度も言ってしまいますが、

どんな、高価な物を持つ事よりも、
より良い人生を送る上で
もっと重要なことだと確信してきているのです。

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