いつも『一人のわたし』でいるよ。

ふと、改めて考えてみると、
わたしは結婚してからも、

ずっと、『一人のわたし』で、
居られてるなって思うのです。

「わたしは妻だから…」とか

「わたしは母親なのだから…」とか

それは、一つの役割に過ぎないのに、

「〇〇なのだから」という

自分の言葉にがんじがらめに、
されてしまっている人も多いように思います。

その前に、

『一人のわたし』という人間であることは
間違いないのです。

でも、わたしの場合、

『一人のわたし』で、そのまま生きること。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

へ意識をワザワザしてきた訳でもなく、

気付くと、
「そう生きてきてるな」という感じなんです。

まあ、もちろん
わたしのことを尊重してくれる
主人や息子や、両親が居てくれるからこそで
あるのは間違いないのですが、

『一人のわたし』で生きることは、
誰のせいにも出来ないということでもあり、

『自分の人生に自分で責任を持つ』

ことであったりもします。

うわっ! これ、
言葉にワザワザすると重い!ですね〜笑

実は、そこまで日頃、
重たくも考えてないですが、

わたしにとっては、
その方が、潔く生きられるし、
まあ、いろんなことが起こりますが、
楽しかったりします。

そして、

例えば、子育てが終わってしまって、

「あー。これからの
わたしの人生どうしたらいいんだろう」

なんて、 困ってしまうことも無いと思います。

そもそも、そこから
自分の人生を考えることは無いからです。

意外に人生、そんなに長くないな。

と思う今日この頃。。。

いろんな状況が変わったとしても、
これからも、
『一人のわたし』のまんまで
ずっと死ぬまで生きて行くと思います。
(追伸)

この写真は、高校受験の当日、
学校まで送っていく車の中での
爆睡中の息子。
緊張感全くなし。。。笑
もしかしたら、大物になるかも(?)

息子の高校入試を少し前まで、
受験日も知らなかった わたしですが(←オイオイ)

流石に、息子が高校受験して、
合格するかどうか、
今、ヤキモキしています。

そんな時は、
「一人のわたし」も母親なんだなぁと感じ、
愛おしい息子の存在が居てくれることを
幸せに思いますね♡

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