ある本との出会いで気付かされた気持ち

実は『言葉で伝える』ことに対して、
強いコンプレックスを持っていました。

「あ〜。今でも
まだ、あるかもしれませんね…」

文章を書いて人に伝えたり、
人に分かりやすく話をすることに
以前から、とても苦手意識があるのです。

そんなコンプレックスのある わたし…
ある一冊の本に出会うのです。

それは、
_______________

言葉にできる は 武器になる。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
っていう本…
このタイトルに強く惹かれ、
本のことを知ったその日に
すぐ買いに走ったぐらいです。

そのぐらい、
コンプレックスがあるんです。



主婦建築士 伊藤由美子です。

この本を書かれたのは、
広告会社の電通で
現在、コピーライターをされている
梅田悟司さん

発売から4ヶ月で8万部を越え、
その梅田さんが、
名古屋で刊行イベントを行うことを知り、
昨夜、そのイベントへ行ってきました。
ひょんなことから…
梅田さんとFacebookで繋っているので、
梅田さんが投稿されたFacebookの記事から
このイベントがあることを知ったんですね。

「どうして、わたしが梅田さんの話を
聴きに行きたいと思ったのか? 」

それは、考えてみると、
今年の正月に
今、ここに掲載している一枚目の写真を付けて、
梅田さんがFacebookに
記事を投稿していたからなんです。

それは、育児休暇中の梅田さんが
まだ、とっても小さいお子さんと
一緒に写っている写真。

この写真を投稿された
その記事と写真のセンスに
とっても惹かれたんですね〜。

「本を読むだけでなく、どんな人なのか、
実際に話を聴いてみたい」と。

これが、わたしがこの刊行イベントに
行きたかった理由。

でも、このイベントの中で行われた
ワークショップで
わたしがイベントに行きたかった理由が
これだけではない事が分かりました。

ワークショップでは、

「なぜ自分は、ここに来たのか?」

という問いかけに対して、
『言葉に出来る』ことを武器にするために、
行うもので、

それを実際に、その場で書き出して
思考をどんどん深めていったのです。

◎「なぜわたしは、ここに来たのか? 」

Facebookで発信されていた
育児休暇中のお家での写真が
あまりにも素敵だったので、
梅田さんにお会いしてみたかった。

写真一枚で、もっと
「どういう方なのか知りたい」
文字で読むだけでなく人となりを感じたい。

「どうして、この本を書こうと思ったのか」
「どういうメッセージを伝えていきたいのか」

を直接、梅田さんから発する言葉で、
聴いてみたかった。

( ここで、わたし自身の本心に
ハッと気づいたのです。)

自分が、言葉を使って発信していく上で、

『わたしの思い、そして、
どういうメッセージを
相手に送りたいのかという気持ちを
大切にしていきたい!』

と思っているからなんだと。

この本に出会ったこと、
梅田さんとFacebookで
繋がらせていただいたことで、

この気持ちに
改めて気付かせてもらうことへの
必然の出来事だったと感じています。

文章を書くことや、人に伝えることに
苦手意識があり、
コンプレックスのある わたしでも、

自分の正直な思いを伝えていくことで、
新しい人との繋がりから、
自分では想像も出来なかったような
大きな拡がりや、

これからの自分の人生を
導いていく出来事が
今、沢山、起こっているのです。

『そんな素晴らしい可能性があることを
わたしは、 もっと伝えていきたいんだ』

と昨日のイベントから
感じさせてもらえたのです。

「言葉にできる は 武器になる。」

の本との出会い、
その本を書かれた梅田さんに感謝します。

本当にありがとうございます。

★あ、人とのコミュニケーションに
悩んでいる方や、

好きな人に
思いを伝えたいと思っている人にも
必要な一冊かも〜(*^_^*)

そんな
『言葉にできる は 武器になる。』
の本のことを、もっと知りたい方はこちら。

「言葉にできる」は武器になる。
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