わたしが寝込んだ必要時間

数年ぶりに熱を出し、
2日間 寝込んでいたのです。

先週末、東京から戻ってきて
すぐに熱を出しました。
なかなか、ゆっくりと
一日中、寝続けることってないですが、
こうなっては、強制的に寝るしかないですね。

熱は一時、39度近くまで上がり、
風邪のウイルスと身体は戦ってくれていたようで
何とか、その後は熱も下げることが出来ました。

そのあと、仕事をしてましたが
何とも本調子とは行かず、
昨日も、何もしないと決めて
身体をひたすら休めていました。

日頃から、何かやってる。
どこかに行ってる。
何かしら動いてるわたしに

きっと、 ここで

「たまには、何も考えずゆっくりとして」

と、休憩するようにとサインが出たんだと
感じずにはいられませんでした。

きっとそうなんだと思います。

背中の辺りが、ずっと張っていたので
きっと、身体も緊張していた状態だったのでしょう。

背中を温めてほぐしてみましたら
随分と楽になったように思います。

いつも、

「やらなければいけない。」

と思いながら やっている。

ことを続けてしまってると、
身体も心も知らず知らずのうちに
緊張している状態になっています。

でも、

「やりたい」から、ついやってしまってること。

であれば、
そう身体も緊張状態にならないと思うのです。

来年は、自分自身をもっと大切にして、

「やらなければいけない」

から

「やりたいからやっている」

ことを、もっと今以上に、
そういう時間を増やしていこうと思います。

きっと、それを思い起こすための、
この休息時間だったんでしょうね。

(追伸)

年末の大掃除。
これは、「やりたいからやる」のか、
「やらなければ、ならないからやる」のか
今、自問自答中です。笑

まあ、無理しすぎずにやろうと思います。

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