あなたの心の温度は何度?

 

「あなたの今の心の温度は何度ですか?」

わたしの心深くに染み込みました。
「心の温度」の大切さ。

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『人には体の温度(体温)だけではなく、
心の温度がある。』

心の温度が高ければ、
その人の本質(個性、キャラクター)を活かし、
本領が発揮される。

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と教えていただきました。

せっかく、
自分の本質(個性、キャラクター) が
分かっていたとしても、

心の温度が低ければ、
本領が発揮されることもない ということなんです。

この話は、
昨年から参加していたある講座に
久しぶりに参加した時のこと。

わたしの事例が
他の人の役に立つこともあるかもしれないと思い、
今までのこと、
そして、これからどうしていくといいのかを
講座の中で公開相談させていただいたのです。

わたしが相談させてもらったのは、

「建築士のわたしが
「家づくり」をしていくことを
ある意味、卒業し、

もっと、大きなテーマである
「場づくり」をしていこうと思っていて、
テーマが大きすぎるため
これから、どうしていこうかと思ってます」と。

いろいろな質問を講師の方からされて、
それについて、わたしも話をしていった後、
講師の方に、こう言われました。

「伊藤さんは心の温度が高いんですよ。
だから、今、具体的な方向性が
はっきり定まっていなくても大丈夫なんです。」

その言葉は、
素直に嬉しかったし、 勇気をもらえたのです。

「たしかに、やりたいと思ったことは、
後先考えずにやってしまっているし、
自分のことを考えないわけでは無いけど、
誰かのことを考えていたらエネルギーが湧いてくる。

人は自分だけのことだとすぐ限界がくる。
他の人のことを考えたら、もっと頑張れる。
必死になれる。
「必死」ってイイ意味で取られないことも
あるかもしれないが、
イイ意味で必死になるって大事なんだ。」と。

◯燃えていれば
閃く、導かれる、これだと分かる。
活躍の場がくる、人が付いてくる。

◯燃えてる人がやった仕事には、
命が宿っている。
空気を動かせる。空気を感じれる。

◯燃えてやることがあるのは、
最高にしあわせなこと。極上の喜びがある。

◯方向性が定まっても
迷ったり悩んだりする人はいる。
方向性が定まってなくても、
迷ったり悩んだりしない人もいる。
それは、方向性の問題ではなくて、
心の温度が低いから。

こんな言葉を、
講座に参加したことによって
プレゼントしていただくことが出来たのです。

このことによって、 わたしの中で
『心の温度を上げる』というキーワードは
とても大切なものになりました。

「場づくり」をしていくことは
わたしの一生のテーマになると思いますし、
その講座での1日の出来事から、

これからのわたしの「場づくり」 の
一つ一つの活動を通して、

「心の温度を上げていく人を増やしていきたい」

と心に決めたのです。

まだまだ、具体的になっていないことが
ほとんどですが、
1人では出来ないことは沢山あると思います。

人に頼るのが苦手だったわたし。
でも、素直に助けてもらうおうと思っていますので
よろしくお願いします。

【 あなたの今の心の温度は何度ですか? 】

よかったら教えてくださいね。

(追伸)

この講座の翌日、
わたしがアシストしているコミュニティの
リーダーとの打ち合わせ中、

そのリーダーに
「今の心の温度は何度ですか? 」

って聞きました。

即答で「1000度です!」 という返事。

いつも真っ直ぐで一所懸命。

やっぱり、
「これからもアシストしていきたい」
とその言葉から思ったのでした。

今度は、
「由美子さん、今、エネルギーを渡したので、
200度ぐらいになったと思いますよ。」

とリーダーから言われましたが 、

「あの、わたし、既に500度なので、
今いただいて、700度になりました。笑」

と会話しながら、東京を後にしたのでした。

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