情報を共有することの重要性

主婦建築士 伊藤由美子です。

家づくりにおいて
1つ重要な情報を書きます。

「あなたは良い情報を
共有していきたいと思いますか?」
…………………………………………………………

「エコハウス研究会 中部大会」に
参加してきました。
 

エコハウス研究会は
Facebookでも2013年1月から
グループとして活動。
現在、3300人を超すメンバーが
参加されていらっしゃいます。
 

私が今回
このエコハウス研究会の中部大会に
参加した目的。

 

それは、私が、建築の情報を
取り入れることもあるのですが、

こういった活動をしていることを
一人でも多くの人に知ってもらいたいと思い、
発信していきたいと思ったからです。
  

image

-------------------------------------------------
なぜ、私がエコハウス研究会を
知ってほしいと思っているのか?
-------------------------------------------------

それは、まずは
発起人でもある丸谷博男さんの
 

日本の住環境を良くしていきたい
という思いと
その人柄に対する信頼感です。
 

とかく、多くの建築家は
自分がやっていることを
周りに知られたくない。隠したい。
自分のディテールは広めたくないと
思っていらっしゃる方も多い中で
 

「情報をすべて開示し、それを皆で共有し
更に、内容の質を上げていこうと
されています。」
 

それは自分のことだけのことを
考えているのではなく
多くの人の住環境を考えているからこその
行動だと思います。
 

【個人それぞれが活躍する時代から
チームとして協力しあい
より良いものを提供していくことの大切さ】
 

を活動から
そのまま、見せていただいています。

 

欠陥住宅などの メディアからの
煽りすぎる情報は
目につきやすいのですが

こういった良い方向で
活動している情報にもっと
目を向けてもらいたいのです。

 

そして、丸谷先生の
いつも、どんな人にでも
偉ぶらず、優しいお人柄は、
とても尊敬できる方だなと思っています。
 
  

私が紹介したいと思っている方は
誰でもいいと思っているわけでなく

そこに、
利益が生まれる生まれないに関わらず、
自信を持って紹介できるかと
いうことを大切にしています。 
 
------------------------------------------------
丸谷先生は「そらどまの家」を
広めていきたいと思っているのか?
------------------------------------------------

丸谷先生は「そらどまの家」という
技術や考え方を広めたいと思っています。 
 
それは、なぜなら 
  

(以下、丸谷先生の言葉を抜粋)
 
私が重要に思っていることは、
現代の住宅工法が大きな問題を抱え、
それを改善しない限り
日本の住宅史に自信を持って
その足跡を残すことができないということです。 
 
そのために、私が建築人生を役たせたいと
思っています。
一人でも多くの住まい手、作り手に
「そらどまの家」を知っていただき、
爽やかで心地の良い空気感のある建築で
暮らすことの素晴らしさを
体験していただきたいと思います。

(以上)
 

このような思いを持って
全国を廻られて活動されていらっしゃるのです。 
 
今、まさに、その全国大会中で
明日は札幌で開催。 
 

詳しいことは
Facebookグループ
「エコハウス研究会World Club」
(公開グループ)に投稿されています。 

こちらのグループは建築のプロでなくても
どなたでも参加出来ますので
ご興味のある方はこちらまで。
https://www.facebook.com/groups/ecojyutaku/

住まい手にも、分かりやすく書いた
新「そらどまの家」を読んでみたい方は
こちらからも購入できそうですね。
ぜひ、読んでみて下さいね。
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=3000445342
 

image
無料メールマガジン配信中

★ 無料メールマガジン配信中!★
家づくりで培った
『居心地の良い空間づくり』を 活かした心地良い家と
家族関係のつくり方や、
情報発信を活かした 心地良い人間関係のつくり方について書いています。

     ↓  メルマガ登録はこちら
快適空間創造倶楽部